自由民主党衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の今週の直言

2016年4月

2016/04/28

平成研究会 意見交換会 会長あいさつ要旨

 皆様、連日ご苦労様です。まず全国的に注目を集めていた北海道5区の補欠選挙におきまして、我が党の和田 義明 候補が約12,000票差で勝利を収めたことは誠に喜ばしいことであり、夏の参議院議員選挙に向けて、この勢いを継続して、さらに加速していくことが大事だと思います。まず党を挙げて選挙態勢を仕切った茂木 敏充 選挙対策委員長、そして北海道の地元で選挙事務所に張り付いていた今津 寛 事務総長、組織運動本部長として活躍された山口 泰明 先生。それから我がグループの先生方がこの選挙戦に勝利を収めるために全力を注いでいただきました。心から感謝いたします。
 我々が注意しなければならない事は、今回は1人区の選挙と同じですから、参議院選挙では1人区の選挙区が32あります。今回の補欠選挙のように総力を挙げて選挙戦を人海戦術、物量等、あらゆる面で集中的な戦いというのはできません。それぞれの選挙区で自らの力量で戦うということですから、この補欠選挙をよく見定めて、自分の選挙にとってどうすればいいかということを自分なりにそれぞれの選挙区で考えていかなければならない事だと思います。
 その意味で我々グループは、お互いに団結をして、それぞれの人脈、あるいは組織を活用しながら連戦連勝が出来るようにしなければならない。もちろん党を支えていくことも大事なことですが、それぞれの選挙区から、どういう発想をし、選挙態勢を築き、そして選挙戦を展開していくか、そういうことをこの補欠選挙をきっかけにもう一回考え直していくことの良いチャンスではないかと思います。
 茂木 敏充 選挙対策委員長におかれましては、今後、参議院議員選挙の本戦に向かって更に頑張っていただきたいと思います。ありがとうございました。