衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎自由民主党

ぬかが福志郎の今週の直言

2016年9月

2016/09/29

平成研究会 意見交換会 会長あいさつ要旨

 今、衆参両院で、衆議院では竹下 亘 国対委員長のもと、参議院では吉田 博美 幹事長のもとでしっかりと臨時国会会期末の11月30日まで、一致結束して全員でサポートしていきたいと思います。
 第2次補正予算案が審議されていますが、震災対策費や経済政策の為にもしっかりと、速やかに仕上げていくことが大事です。アベノミクスは、いってみればデフレの状況は終息したというのが大方のエコノミストの考えであり、我々も正直そう思います。その上で経済政策をきちんと路線に乗せて、デフレ脱却、そして新しい成長路線に乗せていけるかが焦点です。そういう確かな政策を今、国会に提出させていただいているし、第2次補正予算から来年度の予算編成にかけて、総合的な経済政策をつくり上げて日本経済の再生を図っていくことが、我々の仕事だと思います。
 加藤 勝信 一億総活躍社会担当大臣が働き方改革や社会保障の充実などの様々な問題、政府路線の基幹的な部分です。各委員会の委員長、各部会の先生方はしっかりとサポートをして、良い政策決定をお互いにしていきたいと思います。もちろん政治家としては、今後の金融政策や財政健全化についても目配りをして、中長期的に考えていく必要があると思います。
 一方、最近、党で政治制度改革実行本部が総裁任期の延長について、茂木 敏充 政調会長が本部長代理、それから今津 寛 先生、石井 準一 先生が参加して議論をしていると聞いています。我々としては時代の流れや、日本が大きな変革期にある時に、安定した政治運営をしていく上で、やはり党改革、党則を改正して総裁の任期を延長することについては、時代の流れに沿っていると思いますので、議論に参加している先生方は良い方向で意見を収束していただきたいと思います。そういったことを党としても考えながら今後の政局に臨んでいきたいと思います。
 一方、参議院選挙で参議院議員は先頭をきって戦ったわけですが、衆議院議員もそれぞれの地域で頑張っていただきました。今度は衆議院議員が戦う番ですから、常在戦場のつもりで緊張感をもって頑張っていく事が大事だと思います。お互いに結束して頑張りましょう。ありがとうございました。