衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎自由民主党

ぬかが福志郎の今週の直言

2017年2月

2017/02/16

平成研究会 意見交換会 会長あいさつ要旨

 連日、国会活動ご苦労様です。昨日は衆院予算委員会の地方公聴会が愛知県、沖縄県で行われ、中央公聴会も2月21日にセットされるという事で、ようやく出口が見えつつあります。一日も早くお互い連携をとって来年度予算案が成立するように全力を尽くしていく事が大事だと思います。
 安倍首相・トランプ米国大統領の首脳会談は、総合的に見て非常にスムーズに成功に終わったと思います。特に安全保障面では、周囲の人材も信頼できる人達が配置され、今後も話し合いがスムーズにいくのではないかと期待をしたいと思います。
 一方、経済面は懸案事項がありますが、しっかりとお互いにWin-Winのかたちで展開できるようにしてもらいたいと思います。我々も、そういう方向でサポートしていく事が大事だと思います。
 様々な課題がありますが、各分野で我がグループの皆さんが汗をかいている姿は、大変嬉しく思います。
 また、この日曜日に投開票がありました沖縄県の浦添市長選挙では松本 哲治 市長が8,700票近い大差で勝利を収めたのは、宮﨑 政久 先生の功績が大きかったと思います。今後も沖縄県での選挙が続いてきます。お互いに緊張感を持って頑張っていきたいと思います。

2017/02/09

平成研究会 意見交換会 会長あいさつ要旨

 衆・参の先生方、連日ご苦労様です。予算委員会の審議が本格的になってきましたが、しっかりと竹下 亘 国会対策委員長の下で一致結束して、できるだけ早く来年度予算案が通過する環境をつくり上げていくことが大事です。そのうえで参議院の吉田 博美 幹事長の下で対応してください。
 今、最大の関心は安倍首相とトランプ米国大統領の首脳会談です。世界中の人たちが注目していると思います。別荘に招かれているのは異例で、まずは日米両首脳が信頼関係を構築して、世界のリーダーシップを日米両国で発揮していく前段を確立してもらいたいと強く思います。
 安全保障面では、先般マティス米国防長官が来日し、お互いに共通の認識を持ったということで良かったと思います。
 経済面については、これまでもご承知の通り、1960年代の繊維、70年代の鉄鋼、80年代の電化製品・自動車と火花を散らしてきました。しっかりと日米両国は話し合いをし、縮小均衡ではなく拡大するかたちで常に難局を乗り切った実績があります。米国がどういう課題を出すか注視しなければなりませんが、安倍首相とトランプ大統領が自由主義国のリーダー国として、しっかりと世界の経済を見据えて、大局的な観点から方向性をつくっていっていただきたいと思います。
 日韓の問題で、在韓国の日本大使を引き揚げて1か月になりますが、先週、在日韓国民団のオ・ゴンテ団長が韓国に行かれ、ユン・ビョンセ韓国外交部長官と会い、「国と国との約束だから座像は撤去して欲しい。そして我々は日本国内で肩身の狭い思いをしている。早く解決の糸口をつくって欲しい」ということを強く言ってきました。そして韓国の新聞の論調も変わりつつあるという報告を受けました。そしてユン・ビョンセ長官が、「これから私共が行動を起こします」という話をしてくれましたという連絡を受けました。韓国政府は混乱していますが、我々も韓国との国と国との約束を守っていく方向で、しっかりと解決できるように日韓議連としてもがんばっていきたいと思います。お互いに隣近所ですから、ゼロサムゲームではなく、日韓両国がお互い信頼関係を持って相互互恵でいくことが大事だと思いますので、先生方にもご協力をお願いしたいと思います。
 国会が非常に重要な局面を迎えていきます。お互いに連携をしっかりとりながら頑張っていきましょう。

2017/02/02

平成研究会 意見交換会 会長あいさつ要旨

 衆・参両院の先生方、連日お疲れ様です。来年度予算案の路線が決まり、予算委員会のトップバッターとして茂木 敏充 政調会長が全体をフォローして頂いて順調に審議がスタートできたと思います。できるだけ早く成立に向けて衆・参お互いに協力しあって頑張っていきたいと思います。
 アメリカのマティス国防長官が明日、来日されると聞いています。アメリカと同盟関係にある韓国政府は混乱していますが、安全保障の分野はこの北東アジアの安定のために日米韓の連携が不可欠です。それをしっかり構築をして日米同盟関係の下地をつくり、2月10日の日米首脳会談に結びつけてもらいたいと思います。
 経済については色々ありますが、アメリカの具体的なカードが見えた時点で、どういうふうに対応していくか党内の議論をまとめ、日本の立場を主張し、説得をして良い形でアメリカと協調関係ができるようにする事が大事だと思います。
 そういう事を念頭に置きながら、この通常国会の開会中に、議会に対しての色々な我々の意見を集約して政府を支えていく形をとりたいと思います。お互いに頑張りましょう。